『ダート短距離の教科書』を出版しました【Kindle Unlimitedなら無料】

タケツム競馬の運営者情報

はじめまして、競馬をこよなく愛する副業ブロガーのタケツム (@taketsumu_keiba) です。

タケツムという名前は、武豊騎手と津村明秀騎手の名字から拝借しました。

実は、もともとはタケとツムのニックネームで2人組の活動をしていたのですが、訳あって今は私1人でタケツムです(笑)

タケツムの好きなこと

  • 競馬
  • 麻雀
  • 旅行
  • ボードゲーム
  • テニス
  • 散歩
  • 読書
  • テレビ

タケツム

わりと多趣味ですが、やっぱり競馬がいちばん好き!

これまで住んできたところ

北関東出身で大学進学を機に上京。今年で東京に住み始めてから6年目になります。

ちなみに、東京に来てからは府中市→新宿区→世田谷区→杉並区と3回ほど引っ越し。

大学1年生のときに住んでいた府中は東京競馬場のすぐ近くで、今思えば競馬好きにとっては才能の居住環境だったと思います。

ただ、当時はまだ競馬に興味はなくて、ディープインパクトとかキタサンブラックの名前しから知らないくらいの感じでした。

なんなら近くに競馬場があることすらよく分かっていませんでしたね。勿体なすぎる!

極めつけは、アルバイト先の先輩に家を聞かれた時に「府中いいっすね!競馬場あるじゃないっすか!」って言われたときの温度差。

「いや、この人めっちゃテンション上がってるけど、競馬とか全然興味ないんだよな(泣)」って内心では面倒に思ってました。

しかし、そんな先輩は職場が変わった今でもたまに会って一緒に競馬をする仲間です。

今は妻と2人で楽しく暮らしているのですが、いつかは府中にはもう1度住みたいとさりげなく、いや大胆にアピールしてます(笑)

タケツム

休日は東京競馬場の芝生でビールを飲みながら家族とゆったり過ごすのが夢です。

タケツムと競馬の出会い

私が競馬を始めたのは2018年の夏。すでに新宿に引っ越していた大学3年生のときでした。

当時、大学で仲良くしていた友人の1人が競馬にハマっていて、誘われたのがきっかけです。

はじめて競馬場でG1を観たのが、レイデオロが勝利した天皇賞(秋)だったと思います。

ビギナーズラックが働いたのか初めてのG1でレイデオロ→サングレーザーの馬単を1点で的中。

今思えば、このときの快感が私を完全なる競馬好きにさせたような気がしてなりません。

当時は大学生で時間が無限だったので毎週のように競馬場に通い、勝っても負けても居酒屋で打ち上げをするのが習慣でした。

大学生のときは貯金なんて概念はまったくなくて、アルバイトの給料日前には口座残高がほとんど0なんてこともありました(笑)

即PATの入金できないなと思ったら銀行の残高が100円を切っていたことがあると言えば、いかに貧乏学生だったかわかりますよね。

大学の卒業旅行では長い向き合いの麻雀&競馬仲間と福岡県と京都府の2府県を旅行。

もちろん目的は競馬で、土曜日小倉競馬場→日曜日京都競馬場の鬼ローテでした(笑)

日曜日の京都記念では私の推し馬カレンブーケドールが出走し、クロノジェネシスの2着。

スワーヴリチャードに敗れたジャパンCも現地で見ていたので、どんな舞台でも2着に走る愛馬を嘆いたのをよく覚えています(笑)

いや〜あの日々は本当に楽しかった。

タケツム

土日は競馬、平日は麻雀と大学生のテンプレを見事に実行していましたね。

タケツムが現地観戦したレース

私は競馬の現地観戦が大好きです。

休日の昼間からビールを飲みつつ、美しいサラブレッドたちが草の上を走り抜けるのを観ている瞬間が最高に幸せだったりします。

馬券も当たるとさらにハッピーですが、自宅で馬券が的中したより、レースを現地観戦するワクワクのほうが上回るくらいです。

最近はコロナの影響で現地観戦がまったくできてないですが、これまでにこんなレースを実際に競馬場で観戦してきました。

  • 2018年天皇賞・秋(レイデオロ)
  • 2018年ジャパンC(アーモンドアイ)
  • 2019年フェブラリーS(インティ)
  • 2019年ジャパンC(スワーヴリチャード)
  • 2019年有馬記念(リスグラシュー)

そのなかでも印象に残っているのは、2018年のジャパンCと2019年の有馬記念ですね。

2018年のジャパンCと言えば、のちに史上最多G1 9勝を挙げるアーモンドアイが芝2400mの世界レコードを樹立したレースです。

アーモンドアイは圧倒的なパフォーマンスで牝馬三冠を達成したあと、初の古馬との対決。

追込脚質なので1枠1番を懸念する声もありましたが、結局は単勝1.4倍の圧倒的1番人気。

レースが始まると、なんとアーモンドアイは大逃げを打ったキセキのうしろ2番手を先行。

府中の長い直線の途中でキセキを交わすと、世界レコード2分20秒6のタイムで優勝。

みんなスタート直後は驚きましたが、今振り返ればC.ルメール騎手の完全なる作戦勝ち。

競馬を始めてわずか2ヶ月でしたが、とんでもないものを見たなという衝撃がありました。

タケツム

単勝1.4倍は流石にヤバすぎなんて思ってましたが、本当に強い馬は負けないんだと素人ながらに思い知らされました!

次に印象に残っているのはリスグラシューが優勝した2019年の有馬記念ですね。

このときは大学4年生の冬だったのですが、内定先の先輩のお父さんが馬主ってことで、はじめて馬主席で競馬を観戦しました。

今回も圧倒的1番人気に推されていたのは、やはり三冠牝馬のアーモンドアイ。

一部では中山は未経験だから合わない、府中専用機なんて揶揄されていましたね。

ただ、初めて間近で見たアーモンドアイの姿は美しすぎて、パドックなんてわかりませんでしたが、この馬しかないと思いました。

しかし、いざレースが終わってみれば、アーモンドアイは生涯最低着順の9着。

タケツム

1年前のジャパンCから一転、競馬に絶対なんてないと思い知らされた瞬間でしたね!

ちなみに、2019年の有馬記念は私が最初に好きになった馬アエロリットの引退レース。

タケツムの由来にもなった津村騎手を鞍上に大外枠から持ち味の逃げる競馬を披露。

1000m通過タイムが58秒5という芝2500mの有馬記念では非常に早いペースを刻みました。

結果としては第4コーナーで早々と馬群に呑まれる圧敗ぶりでしたが、最後まで自分の魅力を存分に発揮する姿に心打たれました。

自分が好きな馬が負けたのにあんなに清々しい気持ちになれたのは初めての感覚でしたね。

タケツム

逃げ馬がわりと好きなのもアエロリットの影響なのかもしれないですね!

タケツムの競馬ブログの歴史

忘れもしない社会人1年目の入社式に新型コロナの影響による最初の緊急事態宣言が発出。

土日休みの会社だったので毎週のように競馬は観ていたのですが、なにより現地観戦が大好きな私にとっては地獄のような日々。

あまり馬券を買うことは無くなっていました。

しかし、やっぱり競馬は好きで自分が競馬を好きになる前の歴史に残る名レースなんかをYouTubeで漁ったりしていました。

すると、知れば知るほどおもしろくて、せっかくなら自分の競馬に関する知識をカタチにして残したいなと思うようになりました。

そこで文章を書くのが好きだったこともあって、2021年5月、社会人2年目のときに当ブログ「タケツム競馬」を開設しました。

最初は月100人も見ていないブログでしたが、開始から5ヶ月目で月10000PVを突破。

最近では更新頻度は落ちていますが、ゆるく続けていきたいなーと考えております。

タケツム

1人で多くの方に喜んでもらえるブログになれば嬉しいです!どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。