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【2022年最新版】日本の歴代リーディングサイアーをまとめてみた

  • 歴代のリーディングサイアーは?
  • 日本競馬の歴代のNo.1種牡馬は?

そんな疑問を解決します!

タケツム

どうも、競馬大好きサラリーマンのタケツムです!

この記事では、日本競馬の礎を築いた歴代No.1種牡馬・リーディングサイアーを発表します。

2019年には、10年近くにわたってリーディングトップ2の座を独占し続けたディープインパクトとキングカメハメハが相次いで死去

日本競馬の歴史がまたひとつ大きく動こうとしていますが、そもそもこれまでにどのような種牡馬が日本競馬を創ってきたのでしょうか。

歴代リーディングサイアーの変遷を見ることで日本競馬の血統に関する理解を深めましょう!

タケツム

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リーディングサイアーとは

そもそもリーディングサイアーの定義についてよくわからない方のために解説します。

リーディングサイアーとは、特定の国や地域において、産駒のレース獲得賞金の合計が年間で最も多かった種牡馬のことを意味します。

もっとわかりやすく言えば、1年間の中で自分の仔たちがG1競争などのレースで好成績を収め、最も多く賞金を稼いだ父馬のことです。

タケツム

需要の高い種牡馬のなかには年間最大250頭ほど種付けする馬もいます!

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日本の歴代リーディングサイアー【1924年~2021年】

タケツム

日本競馬の礎を築いた歴代リーディングサイアーを年代順に見ていきましょう!
リーディングサイアー
1924 イボア (GB)
1925 イボア (GB)
1926 イボア (GB)
1927 イボア (GB)
1928 イボア (GB)
1929 イボア (GB)
1930 チヤペルブラムプトン (GB)
1931 ペリオン (GB)
1932 ペリオン (GB)
1933 クラツクマンナン (GB)
1934 クラツクマンナン (GB)
1935 トウルヌソル (GB)
1936 トウルヌソル (GB)
1937 トウルヌソル (GB)
1938 トウルヌソル (GB)
1939 トウルヌソル (GB)
1940 レヴユーオーダー (GB)
1941 ミンドアー (GB)
1942 ダイオライト (GB)
1943 ダイオライト (GB)
1944 調査中
1945 競馬施行なし
1946 ダイオライト (GB)
1947 セフト (GB)
1948 セフト (GB)
1949 セフト (GB)
1950 セフト (GB)
1951 セフト (GB)
1952 クモハタ (JPN)
1953 クモハタ (JPN)
1954 クモハタ (JPN)
1955 クモハタ (JPN)
1956 クモハタ (JPN)
1957 クモハタ (JPN)
1958 ライジングフレーム (GB)
1959 ライジングフレーム (GB)
1960 ライジングフレーム (GB)
1961 ヒンドスタン (GB)
1962 ヒンドスタン (GB)
1963 ヒンドスタン (GB)
1964 ヒンドスタン (GB)
1965 ヒンドスタン (GB)
1966 ソロナウエー (IRE)
1967 ヒンドスタン (GB)
1968 ヒンドスタン (GB)
1969 ガーサント (FR)
1970 ネヴアービート (GB)
1971 パーソロン (IRE)
1972 ネヴアービート (GB)
1973 チヤイナロツク (GB)
1974 テスコボーイ (GB)
1975 ネヴアービート (GB)
1976 パーソロン (IRE)
1977 ネヴアービート (GB)
1978 テスコボーイ (GB)
1979 テスコボーイ (GB)
1980 テスコボーイ (GB)
1981 テスコボーイ (GB)
1982 ノーザンテースト (CAN)
1983 ノーザンテースト (CAN)
1984 ノーザンテースト (CAN)
1985 ノーザンテースト (CAN)
1986 ノーザンテースト (CAN)
1987 ノーザンテースト (CAN)
1988 ノーザンテースト (CAN)
1989 ミルジヨージ (USA)
1990 ノーザンテースト (CAN)
1991 ノーザンテースト (CAN)
1992 ノーザンテースト (CAN)
1993 リアルシヤダイ (USA)
1994 トニービン (IRE)
1995 サンデーサイレンス (USA)
1996 サンデーサイレンス (USA)
1997 サンデーサイレンス (USA)
1998 サンデーサイレンス (USA)
1999 サンデーサイレンス (USA)
2000 サンデーサイレンス (USA)
2001 サンデーサイレンス (USA)
2002 サンデーサイレンス (USA)
2003 サンデーサイレンス (USA)
2004 サンデーサイレンス (USA)
2005 サンデーサイレンス (USA)
2006 サンデーサイレンス (USA)
2007 サンデーサイレンス (USA)
2008 アグネスタキオン (JPN)
2009 マンハッタンカフェ (JPN)
2010 キングカメハメハ (JPN)
2011 キングカメハメハ (JPN)
2012 ディープインパクト(JPN)
2013 ディープインパクト(JPN)
2014 ディープインパクト(JPN)
2015 ディープインパクト(JPN)
2016 ディープインパクト(JPN)
2017 ディープインパクト(JPN)
2018 ディープインパクト(JPN)
2019 ディープインパクト(JPN)
2020 ディープインパクト(JPN)
2021 ディープインパクト(JPN)

ノーザンテースト

ノーザンテーストは元々、カナダで生まれた競走馬です。当時、驚異の強さを誇ったノーザンダンサー産駒の購入を命じられた現社台ファーム代表の吉田照哉氏が約3000万円で購入。

現役時はG1・フォア賞を勝ち、20戦5勝で引退すると種牡馬入り。ダイナガリバー・アンバーシャダイなどを輩出して1982年から1992年までJRAリーディングサイアーに輝きました。

タケツム

アンバーシャダイ→メジロライアン→メジロブライトと父系を伸ばしましたが、2013年を最後にJRAからノーザンテースト系の種牡馬は姿を消しました…

サンデーサイレンス

サンデーサイレンスは元々、アメリカ合衆国で競走馬生活を送り、ケンタッキーダービー・プリークネスステークス・ブリーダーズカップなど米G1を6勝した名馬です。

アメリカでは種牡馬としての評価が低く、日本に輸入されると大成功。1995年から2007年まで13年連続でJRAリーディングサイアーに輝き、数々の名馬を輩出しました。

タケツム

ディープインパクト・ステイゴールド・ダイワメジャー・ハーツクライなど種牡馬としても優秀な産駒を輩出。間違いなくサンデーサイレンス系は日本競馬の中心的存在になっています!

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