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【競馬】日本競走馬の獲得賞金ランキングTOP20【2023年最新版】

この記事では、日本競走馬の獲得賞金ランキングTOP20を紹介します!

タケツム
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では、さっそくランキングです!

【2023年最新】日本競走馬の獲得賞金ランキング

順位馬名獲得賞金
1位アーモンドアイ19億1526万円
2位キタサンブラック18億7684万円
3位パンサラッサ18億4466万円
4位テイエムオペラオー18億3519万円
5位ジェンティルドンナ17億2603万円
6位オルフェーヴル15億7621万円
7位ブエナビスタ14億7887万円
8位ディープインパクト14億5455万円
9位ゴールドシップ13億9777万円
10位ウオッカ13億3357万円
11位イクイノックス12億6549万円
12位ウシュバテソーロ12億1766万円
13位クロノジェネシス12億0473万円
14位コントレイル11億9529億円
15位アドマイヤムーン11億8773万円
16位ヴァーミリアン11億6860万円
17位ゼンノロブロイ11億3242万円
18位ナリタブライアン11億2692万円
19位ホッコータルマエ11億1460万円
20位スペシャルウィーク10億9262万円
21位タップダンスシチー10億8422万円
22位グランアレグリア10億7381億円
23位メイショウサムソン10億6595万円
24位ダイワメジャー10億6113万円

日本競走馬の獲得賞金ランキング1位:
アーモンドアイ

日本競走馬の獲得賞金ランキング第1位は
アーモンドアイ。

獲得賞金は19億1526万円

2018年には史上5頭目の牝馬三冠を達成。ジャパンカップを芝2400mの世界レコードで勝利すると、この年の年度代表馬に選出されました。

2020年のジャパンカップではコントレイル・デアリングタクトが揃い踏み。史上初・三冠馬3頭の直接対決を制して優秀の美を飾りました。

2020年は再び年度代表馬に選出。TRC世界ランキング1位。2023年現在、G1・9勝は芝G1レースの勝利数日本歴代1位の記録です。

ロードカナロアフサイチパンドラ
母父サンデーサイレンス誕生2015年3月10日
馬主シルクレーシング生産ノーザンファーム
調教国枝栄騎手C. ルメール

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日本競走馬の獲得賞金ランキング2位:
キタサンブラック

日本競走馬の獲得賞金ランキング第2位は
キタサンブラック。

獲得賞金は18億7684万円

歌手の北島三郎が事実上の馬主であることで世間的にも注目度が高かった名馬です。三冠クラシックでは3冠目の菊花賞を勝ってG1初制覇。

天皇賞(春)連覇・ジャパンC・有馬記念優勝などG1・8勝。生涯で着外になったのは2レースのみ。抜群の安定感が持ち味の逃げ馬でした。

2020年には史上34頭目のJRA賞顕彰馬に選出。2017年には大阪杯→天皇賞(春)と勝利し、初めて春古馬三冠馬にリーチをかけました。

ブラックタイドシュガーハート
母父サクラバクシンオー誕生2012年3月10日
馬主大野商事生産ヤナガワ牧場
調教清水久詞騎手武豊

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日本競走馬の獲得賞金ランキング3位:
パンサラッサ

日本競走馬の獲得賞金ランキング第3位は
パンサラッサ。

獲得賞金は18億4466万円

2019年にデビューするも目立った活躍はなく、2021年にG3福島記念で1000m通過57.3秒のハイペースで逃げ切って重賞初勝利。

その後、2022年にG2中山記念を勝利すると、世界で11番目に賞金が高いUAEのドバイターフで念願のG1初制覇を記録します。

翌年には、なんと世界で最も賞金が高いサウジカップを日本馬で初めて勝利し、1レースだけで13億1865万円を獲得しました。

ロードカナロアミスペンバリー
母父モンジュー誕生2017年3月1日
馬主広尾レース生産木村秀則
調教矢作芳人騎手吉田豊

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日本競走馬の獲得賞金ランキング4位:
テイエムオペラオー

日本競走馬の獲得賞金ランキング第4位は
テイエムオペラオー。

獲得賞金は18億3519万円

1999年にはクラシック初戦の皐月賞を勝利。東京優駿2着・菊花賞3着・有馬記念3着と好走を続け、最優秀4歳(現3歳)牡馬を受賞しました。

2000年には天皇賞(春)・宝塚記念・天皇賞(秋)→ジャパンC→有馬記念のG1 5勝を含む年間8戦8勝無敗という超絶記録を達成しました。

2000年は年度代表馬と最優秀5歳(現4歳)以上牡馬を受賞。2004年に史上27頭目の顕彰馬に選出。2017年までは獲得賞金世界No.1でした。

オペラハウスワンスウエド
母父Blushing Groom誕生1996年3月10日
馬主竹園正繼生産杵臼牧場
所属岩元市三騎手和田竜二

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日本競走馬の獲得賞金ランキング5位:
ジェンティルドンナ

日本競走馬の獲得賞金ランキング第5位は
ジェンティルドンナ。

獲得賞金は17億2603万円

2012年には史上4頭目の牝馬三冠を達成。続くジャパンCは三冠牝馬として初勝利。本年の年度代表馬と最優秀3歳牝馬を受賞しました。

2013年には史上初にして唯一のジャパンC連覇を達成。ドバイシーマC2着・宝塚記念3着・天皇賞(秋)2着で最優秀4歳以上牝馬を受賞。

2014年には引退レースの有馬記念を勝利して有終の美。再び最優秀4歳以上牝馬を受賞。2016年に史上32頭目の顕彰馬に選出されました。

ディープインパクトドナブリーニ
母父Bertolini誕生2009年2月20日
馬主サンデーレーシング生産ノーザンファーム
所属石坂正騎手岩田康誠

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日本競走馬の獲得賞金ランキング6位:
オルフェーヴル

日本競走馬の獲得賞金ランキング第6位は
オルフェーヴル。

獲得賞金は15億7621万円

2011年に史上7頭目のクラシック三冠を達成。年末の有馬記念も勝利して同年の年度代表馬と最優秀3歳牡馬を受賞しました。

2012年・2013年はフランスの凱旋門賞に挑戦して2年連続2着に入線。引退レースの有馬記念では圧勝で2年連続最優秀4歳以上牡馬を受賞。

2014年には日本調教場として初めてロンジンベストレースホースに選出。2015年には史上31頭目の顕彰馬に選出されました。

ステイゴールドオリエンタルアート
母父メジロマックイーン誕生2008年5月14日
馬主サンデーレーシング生産社台Co.
所属池江泰寿騎手池添謙一

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日本競走馬の獲得賞金ランキング7位:
ブエナビスタ

日本競走馬の獲得賞金ランキング第7位は
アーモンドアイ。

獲得賞金は14億7887万円

2008年の阪神JFを勝利して初G1制覇すると、2009年には桜花賞と優駿牝馬を勝利して2冠を達成。秋華賞は降着での3着でした。

2010年にはヴィクトリアマイル・天皇賞(秋)、2011年にはジャパンCを制してG1・6勝。デビューから引退まで強いパフォーマンスでした。

2008年から2011年まで4年連続で世代の最優秀牝馬を獲得。史上3頭目となる4年連続でのJRA賞を受賞する偉業を達成しました。

スペシャルウィークビワハイジ
母父caerleon誕生2006年3月14日
馬主サンデーレーシング生産ノーザンファーム
所属松田博資騎手岩田康誠

日本競走馬の獲得ランキング8位:
ディープインパクト

日本競走馬の獲得賞金ランキング第8位は
ディープインパクト。

獲得賞金は14億5455万円

2005年には無敗での三冠制覇を達成。最優秀3歳牡馬と年度代表馬を受賞しました。年末の有馬記念では国内で唯一の敗戦を喫しました。

2006年も国内無敗で最優秀4歳以上牡馬と年度代表馬を獲得。国内成績は13戦12勝。2008年には史上28頭目の顕彰馬に選出されました。

種牡馬としても2012年から2020年までリーディングサイヤーを獲得。父のサンデーサイレンスと同じく日本競馬を代表する大種牡馬です。

サンデーサイレンスウインドインハーヘア
母父Alzao誕生2002年3月15日
馬主金子真人HD生産ノーザンファーム
所属池江泰郎騎手武豊

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日本競走馬の獲得賞金ランキング9位:
ゴールドシップ

日本競走馬の獲得賞金ランキング第1位は
ゴールドシップ。

獲得賞金は13億9777万円

2012年には皐月賞と菊花賞を勝利して三冠クラシック2冠を達成。年末には有馬記念も勝利して最優秀3歳牡馬を受賞しました。

2014年には宝塚記念、2015年には天皇賞(秋)を勝利してG1・6勝を記録。出遅れが多く、負けるときはとことん負けるのが特徴の馬でした。

特に2015年の宝塚記念では、単勝1.9倍の1番人気に推されながらもスタートで大きく出遅れ15着。泣いたファンも多かったはず。

ステイゴールドポイントフラッグ
母父メジロマックイーン誕生2009年3月6日
馬主小林英一HD生産ノーザンファーム
所属須貝尚介騎手内田博幸

日本競走馬の獲得賞金ランキング10位:ウオッカ

日本競走馬の獲得賞金ランキング第10位は
ウオッカ。

獲得賞金は13億3357万円

2006年には阪神JFを勝ち、最優秀2歳牝馬を受賞。2007年には牝馬として64年ぶりの東京優駿を勝利。JRA賞特別賞を受賞しました。

2009年には安田記念連覇、ジャパンCでは2cmの差で勝利など、G1競争を3勝。2年連続で最優秀4歳以上牝馬を受賞しました。

牝馬初の2年連続での年度代表馬に選出。史上2頭目となる4年連続でのJRA賞を受賞。2011年には史上29頭目の顕彰馬に選出されました。

タニノギムレットタニノシスター
母父ルション誕生2004年4月4日
馬主谷水雄三生産カントリー牧場
所属角居勝彦騎手武豊

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日本競走馬の獲得賞金ランキング11位:イクイノックス

日本競走馬の獲得賞金ランキング第11位は
イクイノックス。

獲得賞金は12億6549万円

クラシック三冠レースでは皐月賞2着→日本ダービー2着と惜敗しますが、天皇賞(秋)で上がり3F32.7秒の圧巻の末脚でG1初制覇。

年末は有馬記念に出走すると、2馬身半の差をつけて快勝。世代限定戦では敗れたものの、国内最強クラスの実力を示しました。

翌年にはドバイシーマクラシックに出走し、まさかの逃げを打つと、2分25秒65のレコード勝ち。約4億5000万円を手にしました。

日本競走馬の獲得賞金ランキング12位:ウシュバテソーロ

日本競走馬の獲得賞金ランキング第12位は
ウシュバテソーロ。

獲得賞金は12億1766万円

2019年のデビューから22戦しても芝の3勝クラスを勝てず、キャリア23戦目で初めてダートに転向すると、4馬身差をつける圧勝。

その後、OP/LのブラジルCやカノープスSを勝つと、勢いそのままにG1東京大賞典を勝利。翌年にはJpn1川崎記念を勝って4連勝。

満を持して世界で2番目に賞金が高いドバイWCに出走すると、日本馬初・砂のドバイで優勝。賞金9億4000万円を獲得しました。

日本競走馬の獲得賞金ランキング13位:クロノジェネシス

日本競走馬の獲得賞金ランキング第13位は
クロノジェネシス。

獲得賞金は12億0473万円

通算成績は17戦8勝。牝馬クラシックでは桜花賞と優駿牝馬で3着とあと一歩足りない印象でしたが、三冠目の秋華賞でG1を初制覇。

古馬になってからは覚醒を迎え、4歳時には宝塚記念と有馬記念を優勝。翌年の宝塚記念も勝ち、春秋グランプリ三連覇を達成しました。

その後は、凱旋門賞に出走して7着と健闘。引退レースでは当時の現役最強馬エフフォーリアに敗れ、世代交代となりました。

バゴクロノジスト
母父クロフネ誕生2016年03月06日
馬主サンデーレーシング生産ノーザンファーム
所属斉藤祟史騎手北村友一

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日本競走馬の獲得賞金ランキング14位:コントレイル

日本競走馬の獲得賞金ランキング第14位は
コントレイル。

獲得賞金は11億9529万円

2020年に史上8頭目のクラシック三冠馬となったディープインパクトの最高傑作です。親子での三冠馬は史上初の出来事です。

三冠達成後は勝てない日々が続きましたが、引退レースのジャパンカップでは復活V。鞍上の福永騎手の涙が忘れられません。

ディープインパクトロードクロサイト
母父Unbridle’d Song誕生2017年04月01日
馬主前田晋二生産ノースヒルズ
所属矢作芳人騎手福永祐一

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日本競走馬の獲得賞金ランキング15位:アドマイヤムーン

日本競走馬の獲得賞金ランキング第15位は
アドマイヤムーン。

獲得賞金は11億8773万円

デビューから6戦5勝。1番人気で臨んだ皐月賞では4着。その後、東京優駿7着・天皇賞(秋)3着・香港C 2着とG1制覇へ惜敗が続きました。

2007年には、能力が一気に開花してドバイDF・宝塚記念・ジャパンCを勝利。同年の最優秀4歳以上牡馬と年度代表馬を受賞しました。

引退後は種牡馬としてファインニードルやハクサンムーン、セイウンコウセイなどスプリント戦で活躍した馬を多く輩出しました。

エンドスウィープマイケイティーズ
母父サンデーサイレンス誕生2003年2月23日
馬主ダーレーJF生産ノーザンファーム
所属松田博資騎手岩田康誠

日本競走馬の獲得賞金ランキング16位:ヴァーミリアン

日本競走馬の獲得賞金ランキング第16位は
ヴァーミリアン。

獲得賞金は11億6860万円

芝コースでの新馬戦を快勝すると、ラジオたんぱ杯2歳Sで重賞初制覇。しかし、その後は2桁着順での大敗が続き、3歳の秋にダートに転向。

川崎記念2勝・JBCクラシック3連覇・ジャパンCダート・東京大賞典・フェブラリーS・帝王賞とダートのG1級レースを9勝した名馬です。

7年連続重賞勝ち・5つの競馬場でG1級レース勝利・ダート獲得賞金1位・同一G1級レース3連覇など、偉大な記録をたくさん保持しています。

エルコンドルパサースカーレットレディ
母父サンデーサイレンス誕生2002年4月10日
馬主サンデーレーシング生産ノーザンファーム
所属石坂正騎手武豊

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日本競走馬の獲得賞金ランキング17位:ゼンノロブロイ

日本競走馬の獲得賞金ランキング第17位は
ゼンノロブロイ。

獲得賞金は11億3242万円

2003年には東京優駿2着・菊花賞4着・有馬記念3着と好走するもG1は未勝利。2004年の春も天皇賞(春)2着・宝塚記念4着と惜敗が続きます。

2004年の秋にペリエ騎手が騎乗すると開花。天皇賞(秋)→ジャパンC→有馬記念を3連勝して史上2頭目の秋古馬三冠制覇を達成しました。

その後はG1で2着2回、3着2回と勝ち星がなかったためか、成し遂げた偉業に比べて競馬ファンからの印象が若干薄い気がする馬ですね。

サンデーサイレンスローミンレイチェル
母父マイニング誕生2000年3月27日
馬主大迫久美子生産白老ファーム
所属藤沢和雄騎手ペリエ

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日本競走馬の獲得賞金ランキング18位:ナリタブライアン

日本競走馬の獲得賞金ランキング第18位は
ナリタブライアン。

獲得賞金は11億2629万円

史上5頭目のクラシック三冠馬です。当時珍しかったハナ先のトレードマークからシャドーロールの怪物の愛称で親しまれました。

クラシック三冠達成後は年末の有馬記念を勝利すると、翌年の阪神大賞典も勝利。京都3歳Sから10戦連続連対の記録を樹立しました。

しかし、休養明けの秋古馬三冠レースでは最高着順は4着。晩年の天皇賞(春)→高松宮記念という異例のローテーションは話題を呼びました。

ブライアンズタイムパシフィカス
母父Northern Dancer誕生1991年5月3日
馬主山路秀則生産早田牧場新冠支場
所属大久保正騎手南井克己

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日本競走馬の獲得賞金ランキング19位:ホッコータルマエ

日本競走馬の獲得賞金ランキング第19位は
ホッコータルマエ。

獲得賞金は11億1460万円

日本競馬史上初めてG1級レース10勝を達成した名馬です。新馬戦は11人気でしたが、徐々に頭角を現すとかしわ記念でG1級レースを初勝利。

その後、帝王賞2勝・東京大賞典連覇・川崎記念3連覇・JBCクラシック・チャンピオンズCを勝ち、2014年には最優秀ダートホースに選出。

2014年から3年連続で世界最高峰レースのドバイワールドカップに挑戦しましたが、残念ながら最後まで勝利することはできませんでした。

キングカメハメハマダムチェロキー
母父Cherokee Run誕生2019年5月26日
馬主北幸商事生産市川ファーム
所属西浦勝一騎手幸英明

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日本競走馬の獲得賞金ランキング20位:スペシャルウィーク

日本競走馬の獲得賞金ランキング第20位は
スペシャルウィーク。

獲得賞金は10億9262万円

通算成績は17戦10勝。連対率82.4%・複勝率94.1%と抜群の安定感を誇り、東京優駿・天皇賞(春)・天皇賞(秋)・ジャパンCとG1・4勝。

引退レースの第44回有馬記念でライバルのグラスワンダーと繰り広げた4cm差の超接戦は、競馬史に残る名レースとなっています。

産駒にはブエナビスタ・シーザリオ、母父としてはエピファネイア・サートゥルナーリアなど大物揃い。今後の産駒の活躍が楽しみです。

サンデーサイレンスキャンペーンガール
母父マルゼンスキー誕生1995年5月2日
馬主臼田浩義生産日高大洋牧場
所属白井寿昭騎手武豊

日本競走馬の獲得賞金ランキング21位:タップダンスシチー

日本競走馬の獲得賞金ランキング第21位は
タップダンスシチー。

獲得賞金は10億8422万円

デビューは4歳の3月と遅く、クラシック三冠レースには出走すらできませんでしたが、5歳を過ぎてから本格化した大器晩成型の馬です。

5歳の秋から8歳にかけてジャパンカップ・宝塚記念とG1・2勝。G2・金鯱賞では三連覇を達成するなど、重賞7勝を記録しました。

8歳冬の引退レース有馬記念までに走ったレース数は実に42戦。外国産馬として初めて生涯獲得賞金額が10億円を超えた馬でもあります。

Pleasant TapAll Dance
母父Northern Dancer誕生1997年3月16日
馬主友駿ホースクラブ生産EVHF & SSt
所属佐々木晶騎手佐藤哲三

日本競走馬の獲得賞金ランキング22位:グランアレグリア

日本競走馬の獲得賞金ランキング第1位は
グランアレグリア。

獲得賞金は10億7381万円

通算成績は15戦9勝。スプリントからマイル路線で活躍した牝馬です。クロノジェネシスと同期でクラシック初戦の桜花賞を制覇。

4歳時にはG1を4勝して1着2回2着2回。特にマイルCSで直線詰まってからの末脚は度肝を抜かれた競馬ファンも多いはずです。

引退レースとなったマイルCSでは上がり3F32.7の豪脚で見事な差し切りを見せて2連覇。自らの退陣に花を添えてくれました。

ディープインパクトタピッツフライ
母父Tapit誕生2016年01月24日
馬主サンデーレーシング生産ノーザンファーム
所属藤沢和雄騎手C.ルメール

日本競走馬の獲得賞金ランキング23位:メイショウサムソン

日本競走馬の獲得賞金ランキング第23位は
メイショウサムソン。

獲得賞金は10億6595万円

2006年には皐月賞と東京優駿を優勝してクラシック二冠。2007年には天皇賞(春)と天皇賞(秋)を勝利して春秋天皇賞制覇を達成しました。

ほかにも宝塚記念2年連続2着・ジャパンC2着などG1レースでの活躍を見せ、凱旋門賞にも挑戦しましたが、結果は8番人気の10着。

種牡馬としてはG1を勝利した産駒はいませんが、フロンテアクイーンやデンコウアンジュなどG3を勝利した活躍馬を輩出しました。

オペラハウスマイヴィヴィアン
母父ダンシングブレーヴ誕生2003年3月7日
馬主松本好雄生産林孝輝
所属高橋成忠騎手石橋守

日本競走馬の獲得賞金ランキング24位:ダイワメジャー

日本競走馬の獲得賞金ランキング第24位は
ダイワメジャー。

獲得賞金は10億6113万円

クラシック三冠初戦の皐月賞を10番人気で勝利後、呼吸疾患で一時不振に陥りますが、4歳の4月に復帰すると翌年には天皇賞(秋)を制覇。

その後も持ち前のスピードを武器に安田記念・マイルCS連覇と短距離G1を3勝。2年連続で最優秀短距離馬に選出されました。

種牡馬としては、カレンブラックヒル・メジャーエンブレム・アドマイヤマーズなど、マイル戦に強く、早熟タイプの産駒が多いです。

サンデーサイレンススカーレットブーケ
母父ノーザンテースト誕生2001年4月8日
馬主大城敬三生産社台ファーム
所属上原博之騎手安藤勝己

日本競走馬の獲得賞金は増加傾向!

この記事では、日本競走馬の獲得賞金ランキングTOP20<芝編>をお伝えしました!

競馬界を代表する名馬がずらっと並びましたが、実力がある馬は昔に比べて獲得賞金を加算しやすい傾向にあります。

理由は大きく2つです。

  1. 有馬記念とジャパンカップの賞金UP
  2. 海外レースへの参加機会が増えた

有馬記念とジャパンカップの賞金UP

有馬記念とジャパンカップの1着馬の賞金はずっと3億円でしたが、2022年のレースから4億円に引き上げられました。

そして、2023年には5億円への増額がすでに決まり、ダービーの賞金も3億円となります。

国内主要G1の賞金が上がったことで、同じ戦績でも賞金を加算しやすくなっています。

海外レースへの参加機会が増えた

最近では日本馬の海外挑戦は当たり前になってきました。賞金が高いレースもあります。

2023年にはパンサラッサとウシュバテソーロが世界で1番目と2番目に賞金が高いサウジカップとドバイワールドカップを勝利。

たった1レースで日本円にして約13.2億円、8億円を獲得するなど、昔では考えれらなかった賞金の加算ができるようになりました。

【競馬】世界のG1賞金ランキングTOP20 | 有馬記念/ジャパンカップは何位? 【競馬】世界のG1賞金ランキングTOP20 | 有馬記念/ジャパンカップは何位?
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獲得賞金が高いから歴代最強馬とは必ずしも言えませんね!


アーモンドアイが持つ記録を抜いて史上初の獲得賞金20億円を突破する名馬は現れるのでしょうか。これからの日本競馬が楽しみですね!

タケツム

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