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【競馬】G1を古い順に並べました | G1の歴史がわかる年表つき

G1を古い順に並べてみた

G1を古い順に並べてみた❶

G1に格付けされた順番に関係なく、現在のG1が創設された順番に並べてみました。

01位:日本ダービー(1932)
02位:天皇賞(秋)(1937)
03位:天皇賞(春)(1938)
04位:オークス(1938)
05位:菊花賞(1938)
06位:桜花賞(1939)
07位:皐月賞(1939)
08位:朝日杯FS(1949)
09位:阪神JF(1949)
10位:安田記念(1951)
11位:有馬記念(1956)
12位:大阪杯(1957)
13位:宝塚記念(1960)
14位:スプリンターズS(1967)
15位:高松宮記念(1971)
16位:エリザベス女王杯(1976)
17位:ジャパンC(1981)
18位:フェブラリーS(1984)
19位:マイルCS(1984)
20位:ホープフルS (1984)
21位:NHKマイルC(1996)
22位:秋華賞(1996)
23位:チャンピオンズC(2000)
24位:ヴィクトリアマイル(2006)

G1を古い順に並べてみた❷

1984年のグレード制導入以降、正式にG1に格付された順番に並べてみました。

01位:皐月賞(1984)
01位:日本ダービー(1984)
01位:菊花賞(1984)
01位:桜花賞(1984)
01位:オークス(1984)
01位:天皇賞(春)(1984)
01位:天皇賞(秋)(1984)
01位:有馬記念(1984)
01位:ジャパンC(1984)
01位:宝塚記念(1984)
01位:エリザベス女王杯(1984)
01位:安田記念(1984)
01位:マイルCS(1984)
01位:朝日杯FS(1984)
01位:阪神JF(1984)
16位:スプリンターズS(1990)
17位:フェブラリーS(1994)
18位:高松宮記念(1996)
19位:NHKマイルC(1996)
20位:秋華賞(1996)
21位:チャンピオンズC(2000)
22位:ヴィクトリアマイル(2006)
23位:大阪杯(2017)
24位:ホープフルS(2017)

【永久保存版】日本競馬のG1の歴史

日本競馬におけるG1の歴史を、どこのサイトよりも詳しく時系列でまとめました。

かなり文字数が多いですが、かなりおもしろいので、ぜひ最後まで読んでみてください!

1905年05月06日
エンペラーズカップの創設
JRAが天皇賞の前身としているThe Emperor’s Cup(エンペラーズカップ)が横浜競馬場に創設。
1911年11月11日
優勝内国産馬連合競争の創設
日本のチャンピオンを決め、日本一の賞金を与える競争が目黒競馬場の芝3200mに創設。年に2回開催され、天皇賞の施行距離や競争条件の原型。
1932年4月24日
東京優駿大競争の創設
イギリスのダービーステークスを模範として、日本ダービーの前身となる東京優駿大競争が目黒競馬場の芝2400mに創設。日本最古のG1。
1934年04月22日
東京優駿大競争の施行場の変更
第3回東京優駿大競争より、施行場が目黒競馬場の芝2400mから東京競馬場の芝2400mに変更。
1937年07月06日
帝室御賞典の創設
The Emperor’s Cupと優勝内国産馬連合競争が統合された競争。JRAでは天皇賞の第1回と定義。
1938年11月23日
阪神優駿牝馬の創設
イギリスのオークスステークスを模範として、オークスの前身となる阪神優駿牝馬阪神競馬場の芝2700mに創設。
1938年12月11日
京都農林省賞典四歳呼馬の創設
イギリスのセントレジャーを模範として、菊花賞の前身となる京都農林省賞典四歳呼馬が京都競馬場の芝3000mで創設。
1939年04月09日
中山四歳牝馬特別の創設
イギリスのギニー1000を模範として、桜花賞の前身となる中山四歳牝馬特別が中山競馬場の芝1800mで創設。
1939年04月29日
横浜農林省賞典四歳呼馬の創設
イギリスのギニー2000を模範として、皐月賞の前身である横浜農林省賞典四歳呼馬が横浜競馬場の芝1850mに創設。
1940年10月6日
阪神優駿牝馬の施行距離の変更
オークスの前身となる阪神牝馬優駿の施行距離が阪神競馬場の芝2700mから芝2450mに短縮。
1943年04月11日
横浜農林省賞典四歳呼馬の施行場の変更
横浜競馬場の閉鎖に伴い、皐月賞の前身となる横浜農林省賞典四歳呼馬の施行場が横浜競馬場の芝1850mから東京競馬場の芝1800mに変更。
1943年10月3日
阪神優駿牝馬の施行距離の変更
オークスの前身となる阪神優駿牝馬の施行距離が阪神競馬場の芝2450mから芝2400mに短縮。
1944年
帝室御賞典の中止
第二次世界大戦の戦局悪化のため、天皇賞の前身となる帝室御賞典の1994年の秋から1947年の春に再開するまで中止。
1946年11月24日
優駿牝馬に改称・施行場の変更
オークスの前身となる阪神優駿牝馬が優駿牝馬に改称。施行場が阪神競馬場の芝2400mから東京競馬場の芝2400mに変更。
1947年05月04日
櫻花賞に改称・施行場の変更
中山四歳牝馬特別から櫻花賞に改称。施行場が中山競馬場の芝1600mから京都競馬場の芝外回り1600mに変更。
1947年05月11日
農林省賞典に改称
皐月賞の前身である農商省賞典四歳が農林省賞典に改称。施行距離が東京競馬場の芝1800mから芝2000mに延長。
1947年10月17日
天皇賞に改称
1947年の春に帝室御賞典は「平和賞」の名称で再開されたあと、同年秋から「天皇賞」に改称。
1948年11月23日
菊花賞に改称
農林省賞典四歳馬から菊花賞に改称。
1949年
皐月賞に改称
農林省賞典から皐月賞に改称。施行場が東京競馬場の芝2000mから中山競馬場の芝1950mに変更。
1949年12月03日
朝日杯3歳ステークスの創設
関東地区の3歳(現2歳)馬のチャンピオン決定戦として、朝日杯FSの前身となる朝日杯3歳ステークスが中山競馬場の芝1100mに創設。
1949年12月18日
阪神3歳ステークスの創設
関西地区の3歳(現2歳)馬のチャンピオン決定戦として、阪神JFの前身となる阪神3歳ステークスが阪神競馬場の芝1200mに創設。
1950年05月03日
櫻花賞の施行場の変更
櫻花賞の施行場が京都競馬場の芝外回り1600mから阪神競馬場の芝1600mに変更。
1950年05月05日
皐月賞の施行距離の変更
皐月賞の施行距離が中山競馬場の芝1950mから芝2000mに延長。
1951年11月22日
安田賞の創設
日本中央競馬会の初代理事長を務めた安田伊左衛門が由来。東京競馬場の芝1600mにハンデキャップ競争として創設。
1953年05月10日
NHK杯の創設
NHKマイルカップの前身となるNHK杯が東京競馬場の芝2000mに創設。当時は東京優駿(日本ダービー)のトライアル競争として施行。
1956年12月23日
中山グランプリの創設
当時の中央競馬会理事長の有馬頼寧が中山競馬場の新スタンド竣工を機にファン投票で出走馬を選出する中山グランプリを中山競馬場の芝2600mに創設。
1957年03月17日
大阪盃競争の創設
5歳(現4歳)以上の馬による重賞競走として、大阪杯の前身となる大阪盃競争が阪神競馬場の芝1800mに創設。
1957年03月31日
桜花賞に改称
櫻花賞から桜花賞に改称。
1957年12月22日
有馬記念に改称
第1回中山グランプリのわずか17日後に創設者の有馬頼寧が亡くなったことを受け、第2回からレース名が有馬記念に変更。
1958年06月01日
安田記念に改称
レース名の由来になっている安田伊左衛門が死去したことを受け、安田賞から安田記念に改称。
1959年12月13日
朝日杯3歳ステークスの施行距離の変更
施行距離が中山競馬場の芝1100mから芝1200mに延長。
1960年06月26日
宝塚記念の創設
ファン投票によって出走馬が決定する「有馬記念の関西版」として、阪神競馬場の芝1800mに創設。
1961年07月2日
宝塚記念の距離が変更
宝塚記念の距離が阪神競馬場の芝1800mから芝2000nに延長。
1962年12月16日
朝日杯3歳ステークスの施行距離の変更
施行距離が中山競馬場の芝1200mから芝1600mに延長。
1962年12月16日
阪神3歳ステークスの施行距離の変更
施行距離が阪神競馬場の芝1200mから芝1600mに延長。
1966年06月22日
宝塚記念の施行距離の変更
宝塚記念の距離が阪神競馬場の芝2000mから芝2200nに延長。
1966年12月25日
有馬記念の施行距離の変更
有馬記念の距離が芝2600mから現行の芝2500mに変更。
1967年07月16日
中京大賞典の創設
高松宮記念の前身となるレースが4歳(現3歳)以上の馬による重賞として創設。 スプリンターズステークスの前身となるレースが創設。当時は中京競馬場の砂2000m(ダートとはやや異なる)で実施。
1971年06月27日
高松宮杯の創設
前身となった前年の中京大賞典で高松宮宣仁親王から優勝杯が下賜されたのを機に高松宮杯に改称して新設。同年より中京競馬場に新設された芝2000mに創設。
1972年03月05日
サンケイ大阪杯の施行距離の変更
大阪杯の前身となるサンケイ大阪杯の距離が芝2000mに定着。
1976年11月21日
エリザベス女王杯の創設
前年にエリザベス2世が来日したことを記念して、4歳(現3歳)牝馬限定のG1競争として、京都競馬場の芝2400mで創設。牝馬クラシック三冠レースの最終戦に位置付け。
1981年04月29日
天皇賞の勝ち抜け制度の廃止
1度優勝した馬に再出走を認めない勝ち抜き制が廃止。過去の優勝馬も再出走が可能に。
1981年11月22日
ジャパンカップの創設
1970年代後半より「世界に通用する馬づくり」が提唱される中、日本初の国際招待競走として東京競馬場の芝2400mに創設。
1982年04月04日
サンケイ大阪杯の施行時期の変更
大阪杯の前身となるサンケイ大阪杯の施行時期が現在と同じ桜花賞の前週に変更。
1984年02月18日
フェブラリーハンデキャップの創設
フェブラリーステークスの前身となるレースが創設。現在と同じ東京競馬場のダート1600mで施行されたが、当時は5歳(現4歳)以上限定でG3の格付け。
1984年10月28日
天皇賞(秋)の表記開始
1984年から秋の天皇賞の距離が芝2000mに短縮。施行時期も11月下旬から10月下旬~11月上旬に繰り上げ。正式名称は天皇賞のままだが、JRAでは便宜上、天皇賞(秋)と表記を開始。
1984年11月18日
マイルチャンピオンシップの創設
4歳(現3歳)以上の馬によるG1競争として、京都競馬場の芝1600mで創設。
1984年12月09日
ラジオたんぱ杯3歳牝馬Sの創設
ホープフルステークスの前身となるラジオたんぱ杯3歳牝馬Sが3歳(現2歳)牝馬限定の重賞競走として、阪神競馬場の芝1600mに創設。
1991年06月30日
ラジオたんぱ杯3歳Sに改称
。ホープフルステークスの前身となるラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークスがラジオたんぱ杯3歳ステークスに改称。これに伴い、牝馬限定戦から牡馬・騙馬限定戦に大転換。距離も阪神競馬場の芝1600mから芝2000mに延長。
1991年12月01日
阪神3歳ステークスの競争条件の変更
牡馬・牝馬のチャンピオン決定戦を明確にするため、牝馬限定戦に変更。それに伴い、阪神3歳牝馬ステークスに改称。
1991年12月08日
朝日杯3歳ステークスの競争条件の変更
牡馬・牝馬のチャンピオン決定戦を明確にするため、牡馬・騙馬限定戦に変更。
1996年05月12日
NHKマイルカップ創設
クラシック競争に出走できなかった外国馬や短距離適性のある馬に目標となる大レースを開催するため、春の4歳(現3歳)マイル王決定戦として、東京競馬場の芝1600mに創設。
1996年10月20日
秋華賞の創設
4歳(現3歳)牝馬によるG1競争として、京都競馬場の芝内回り2000mで創設。
1996年11月10日
エリザベス女王杯の競争条件の変更
牝馬競争体系の見直しに伴い、競争条件が4歳(現3歳)牝馬から4歳(現3歳)以上牝馬に変更。施行距離も芝2400mから芝2200mに変更。秋華賞の新設に伴い、牝馬クラシック三冠レースから外れる。
1997年02月16日
フェブラリーステークスがG1昇格
フェブラリーステークスが中央競馬のダート重賞として初めてG1に格付け。負担重量が定量に変更。
1997年05月18日
高松宮杯がG1に昇格
同年に中央競馬の短距離競争体系が見直された結果、距離を芝1200mに短縮のうえ施行時期も5月に変更。高松宮記念に改称したうえ、G1に格上げ。中央場所(中山・東京・京都・阪神)以外の競馬場で施行される初のG1競争に。
2000年03月26日
高松宮記念のレース条件の変更
高松宮記念の施行時期が5月から3月に変更。競争条件も4歳(現3歳)以上から5歳(現4歳)以上の古馬限定G1に変更。
2000年10月29日
秋古馬三冠レースの誕生
天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念を同一年にすべて勝利した馬に報奨金が授与。
2000年11月25日
ジャパンカップダートの創設
ジャパンカップと並ぶダートの国際競争を開催するため、チャンピオンカップの前身となるジャパンカップダートが東京競馬場のダート2100mに創設。
2000年11月26日
ジャパンカップの賞金が日本一に
ジャパンカップの優勝馬の賞金が3億円となり、日本一賞金が高いレースに。
2000年12月23日
ラジオたんぱ杯3歳Sの出走条件の変更
1991年に牡馬・騙馬限定戦となったホープフルステークスの前身であるラジオたんぱ杯3歳ステークスに牝馬も出走可能に。
2004年12月12日
朝日杯FSの競争条件の変更
競争条件が牡馬・騙馬限定から牡馬・牝馬限定に変更。騙馬の出走が不可に。
2006年05月14日
チャンピオンズカップに改称
これまで早期に引退させて生産界へ戻すべきと考えられていた牝馬の競走馬としての価値を重視する傾向が強まった結果、牝馬は4歳以上牝馬による春のチャンピオン決定戦として、ヴィクトリアマイルが東京競馬場の芝1600mに創設。
2008年12月7日
ジャパンカップダートの施行時期の変更
ジャパンカップの前日に施行されていた施行時期が繰り下げ。施行場は阪神競馬場のダート1800mに変更。
2014年12月7日
チャンピオンズカップに改称
ジャパンカップダートからチャンピオンズカップに改称。施行場は中京競馬場のダート1800mに変更。
2014年06月01日
ダービー馬連キャンペーン実施
日本ダービー当該週のJRA開催の全レースを対象に馬連の払戻金が5%UP。(2018年から当日のみ)
2014年12月16日
朝日杯FSの施行場の変更
施行場が中山競馬場の芝1600mから阪神競馬場の芝1600mに変更。
2014年12月28日
ホープフルステークスに改称
2歳戦の中距離路線の拡充が行われた結果、阪神競馬場の芝2000mから中山競馬場の芝2000mに移転するとともに、ホープフルステークスに改称。本年から騙馬の出走が不可に。
2015年05月17日
エリザベス女王杯でG1史上最高配当
最下位18番人気のミナレットが3着に入線。G1史上最高配当の2070万5810円の配当を記録。
2017年04月02日
大阪杯がG1に昇格
産経大阪杯が大阪杯に改称したうえ、G1に昇格。
2017年04月02日
春古馬三冠レースの誕生
大阪杯・天皇賞(春)・宝塚記念を同一年にすべて優勝した馬に報奨金が授与。
2018年11月25日
ジャパンカップで世界レコード
C.ルメール騎乗のアーモンドアイが2分20秒6で優勝。芝2400mの世界レコードを樹立。

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