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競馬で勝つ方法 | 年間回収率113%のタケツムが解説します

どうも、1日1レースの単勝1点勝負に命を燃やすタケツム (@taketsumu_keiba) です。

普段は一般企業に勤めていて、限られた時間の中で週末の中央競馬を楽しんでいます。

そんな僕ですが、大学3年生のときに競馬を始めてから早3年、ありがたいことに2021年は年間回収率113%を達成することができました。

2022年もプラス収支を継続中

まだまだアマチュアの域を出ない僕ですが、これまで自分なりに競馬で勝つために試行錯誤してきて、すこしずつ結果が出てきています。

そこでこの記事では、年間回収率113%の僕が競馬で勝つためのポイントについて解説します。

タケツム

各項目の終わりには関連記事も貼っているので、ぜひ隅々まで読み込んでくださいね!

競馬で勝つとは

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あなたは競馬で勝つことを目指すわけですが、競馬で勝つとはどういう状態でしょうか?

年間回収率100%超えがゴール

この記事では競馬で勝つための方法について解説していくわけですが、そもそも競馬で勝つことの定義をしておかなければなりません。

「競馬で勝つ」とは “長期的に見たときの回収率が100%を超える” ことを意味します。

つまり、たとえば年間単位で見たときに馬券の購入額より払戻額のほうが多ければ、あなたは競馬で勝つことができたと言えますね。

「何を当たり前のことを」と思うかもしれませんが、あなたは長期的な勝利ではなく1日単位の短期的な勝利に走ってはいないでしょうか。

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もちろん最終的には生涯収支プラスになれば最高ですよね。
【競馬】回収率の平均は? | 優秀な回収率の目安110%に到達するためのポイント【競馬】回収率の平均は? | 優秀な回収率の目安110%に到達するためのポイント

 

競馬で勝つために知るべき大前提

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そもそも年間を通じて競馬で勝ってい人の割合がどれくらいかあなたは知っていますか?

競馬は95%の人が負けるゲーム

競馬で年間収支プラスを達成している人の割合はわずか5%。95%の人は競馬で負けます。

僕が競馬を始めてすぐビギナーズラックでお金が増えたときは「楽しく遊んでお金が増えていくとかラッキー」なんて思っていました。

しかし、素人がセンスだけで長期的に勝つのは至難の業で、当然僕も競馬を始めて数年は当たり前のように年間収支はマイナスでした。

やっぱり「ラクして稼げる方法」なんてものはなく、正直もし本気で稼ぎたいなら、時給単価のバイトでもしたほうが堅実なわけです。

競馬で95%の人が負ける理由

競馬は長期的に見ると95%の人が負けてしまう理由はギャンブルの控除(ギャンブルの胴元が売上として差し引く手数料)にあります。

中央競馬においては、馬券の総売上のうち約25%がJRAの売上として差し引かれ、残りの約75%を使って的中者への返還がされています。

この仕組み上、人並みに馬券を当てても理論上の回収率は約75%(=負け)で、勝つためには、 “控除率の壁” を超える必要があるわけです。

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あなたの状況にもよりますが、競馬で勝つためのスタートラインは回収率80%です。
競馬の控除率とは?95%の人が競馬で勝てない理由と3つの必勝法を解説

 

ここまでの解説を読んで、

競馬で勝つのって難すぎる。
俺には到底無理だわ。

と簡単に諦めがついた人は、無理にプラス収支を目指さなくていいと思います。別にお金を賭けなくても競馬はフツーに楽しいです!

とはいえ、どうせ競馬をやるなら
すこしでも勝ちたい!!

というふうに思う気持ちもわかります。

そこで僕なりに競馬初心者の方でもわかりやすいように競馬で勝つためのポイントをまとめたので、ひとつでも参考になれば嬉しいです。

タケツム

さて、いよいよ本編に入りたいと思います!

 

競馬で勝つための基本的な考え方

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競馬で勝つために、一瞬たりとも忘れてはならない3つの基本的な考え方がこちらです。

的中率より回収率にこだわる

先述しましたが、競馬で勝つことの定義は、長期的な回収率が100%を超えることです。

極論を言えば、的中率が50%でも回収率が100%未満ならば負け、逆に的中率が1%でも回収率が100%を超えれば勝ちということになります。

しかし、実際には「とにかく当てたい!」という思いが強すぎて、人気馬ばかりを買ったり、買い目を増やし過ぎている人が多くいます。

たしかにそうすれば馬券が当たって嬉しいのですが、長期的に見ると「当たってるのに負けてる」という状態に陥る可能性が高いです。

とはいえ、的中率が低すぎると資金が尽きるリスクがあったり、メンタルにも響くので、ある程度の的中率は目指すべきだと思います。

理想的な回収率と的中率のバランスは馬券のスタイルによっても変わります。ぜひ自分に合ったバランスを模索してみてくださいね。

タケツム

僕は回収率110%、的中率20%を目安としています。
【競馬】回収率の平均は? | 優秀な回収率の目安110%に到達するためのポイント【競馬】回収率の平均は? | 優秀な回収率の目安110%に到達するためのポイント

強い馬ではなく期待値が高い馬を買う

残念なことに、競馬は誰もが勝利を疑わない人気馬を買い続けていても勝てません

なぜなら、投票数でオッズが決まる日本競馬においては、多くの人が勝つと思う馬ほどオッズは下がり馬券妙味が少なくなるからです。

その結果として行き着くのはやはり「当たってるのに負けてる」という状態で、ここから脱却できるかが勝利へのポイントになります。

そこで大事になるのが “期待値が高い馬” (実力があるのに過小評価されている馬 / 勝率の割にオッズが高い馬)を買うという考え方です。

期待値の計算方法は単勝オッズ×勝率で、1.0を超える馬が “期待値の高い馬” になりますが、実際のところ馬の勝率なんてわかりません。

だから “期待値” というのはあくまでも考え方の目安で、この馬はこのオッズで買うべき馬か?の視点を常に持ち続けることが大切です。

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勝率なんてわからないものの「◯回に1回は勝てる馬」という判断の精度を上げると勝ちが近づきます。
競馬の期待値とは | 計算方法から平均値まで初心者でもわかるように解説します競馬の期待値とは | 計算方法から平均値まで初心者でもわかるように解説します

大衆に踊らされず逆張りで考える

日本競馬のオッズは購入金額によって決まるため、多くの人が勝つ確率が高いと思った馬ほど上位人気になりオッズが低くなります。

しかし、ここで重要なのは、1番人気の馬が1番強いとは限らないにもかかわらず、ついオッズを見ると強いと感じてしまうということ。

競馬で勝つためには、大衆に流されず、逆張りの思考で考えることが大切です。

まずは、上位人気の馬ほど凡走要素がないか疑ってかかり、下位人気の馬ほど好走要素がないか探す癖をつけるようにしましょう。

競馬で勝つために決めるべきルール

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競馬で勝つためには馬券のルールを決めておくことが大切です。

購入するレースの数を決める

競馬は約25%の控除率が適用されるマイナスサムゲームなので、基本的には馬券を買うレースの数が増えるほど負ける確率は高くなります

また、そもそも論として、僕たちアマチュアが限られた時間の中で競馬で勝つには、1日最大36レースも予想している暇はありません。

そこで購入するレースの数はできるだけ絞ることが大切です。ちなみに僕は「1日1レースしか買わない」をマイルールにしています。

この記事では、誰にでもできる勝負レースの選び方のポイントを解説しています。

競馬の勝負レースの選び方 | タケツム流・レースの決め方を公開競馬の勝負レースの選び方 | タケツム流・レースの決め方を公開

1レースあたりの予算を決める

どれだけ競馬の予想が上手であっても、1レースあたりの予算を決め、収支管理ができないと、長期的に競馬で勝つことは難しいです。

1レースあたりの予算を決めるときのポイントは、長期的なスパンで負けることも見越して、無理のない範囲の金額に設定することです。

僕は自分で考案した計算式に基づき、2022年現在は「1レースあたりの予算は2,200円」に設定しています。

この記事では、あなたに合った1レース予算を決める方法を解説しています。

競馬の1レース予算の決め方 | タケツム流・計算式を公開競馬の1レース予算の決め方 | タケツム流・計算式を公開

買い方を決める

「予想上手の馬券下手」という言葉があるように、どれだけ予想が上手でも買い方が下手だと、せっかく勝てるものも勝てません。

まずは自分なりのルールを決めて徹底することが重要ですが、自分なりのこだわりがない人には単勝1点勝負をおすすめしたいと思います。

単勝のメリット8選 | 僕が単勝しか買わない理由と購入時の注意点単勝のメリット8選 | 僕が単勝しか買わない理由と購入時の注意点

競馬で勝つためのノウハウ

レースの選び方編

タケツム

ここでは勝負レースを選ぶためのポイントをお伝えします!

勝負レースは絞るべき

そもそもの大前提として「勝負レースは可能な限り絞るべき」と僕は考えています。

なぜなら競馬というゲームには、購入レースが増えるほど負ける確率が高くなる(マイナスサムゲーム)という性質があるからです。

そこで僕は1日のダート短距離戦のうち最も自信のある1レースのみを買うようにしています。ルールを守れないときもありますが。笑

この記事では、誰でもできる勝負レースの絞り方についてわかりやすく解説しています。

競馬の勝負レースの選び方 | タケツム流・レースの決め方を公開競馬の勝負レースの選び方 | タケツム流・レースの決め方を公開

新馬・未勝利戦は買わない

僕は新馬・未勝利戦はまったく買いません。正確に言うと、買わなくなりました。

理由は大きく5つ。①予想ファクターが少ない ②無駄なレースに手を出しやすくなる ③予想する時間が足らなくなる ④プロ馬券師の参戦率が高い ⑤予想できない荒れ方をする

もちろん血統派や調教派の人にとっては美味しい馬券の宝庫だと思いますが、過去のレースを重視する僕には向いてないみたいです。

この記事では、僕が新馬未勝利戦を買わない5つの理由について詳しく解説しています。

僕が新馬未勝利戦の馬券を買わない5つの理由 | 回収率100%超えました僕が新馬未勝利戦の馬券を買わない5つの理由 | 回収率100%超えました

最終レースは買わない

最終レースは買わない。としていた僕ですが、最近は最終レースを買うことも多いです。

買ってはいけない最終レースはメインレースで外した腹いせに衝動的に飛び込む最終レースで、昔は僕もよく買ってましたね。笑

しかし、最終レースは負けを取り返そうと無茶買いが増えてオッズが歪むので、事前に予想しておけば馬券妙味も多いレースになります。

この記事では、1番人気が飛びやすい10の条件を解説しています。最終レースもそのひとつ。

【確率36%】1番人気の馬が飛ぶ10の条件 | 過去5年のデータを徹底分析!

荒れるレースを狙う

競馬で勝つためには、ガチガチの人気決着になるようなレースは極力避けるべきです。

もちろん結果は終わってみないとわかりませんが、コース条件などによって荒れやすいレースかどうかを事前に判別することはできます。

僕はそのなかでも「直線に坂がない競馬場のダート短距離(1400m以下)」で過小評価された逃げ先行馬を狙い撃つことにハマってます。

この記事では、荒れやすい競馬場やコースの特徴をランキング形式で解説しています。

レースの予想編

競馬は逃げ馬が圧倒的に有利

競馬で絶対に儲けられるファクターがあるとすれば「逃げ馬を買う」ことだと思います。

逃げ馬を買い続けたときの単勝回収率は200%を超えていて、逃げ馬さえ見つけられれば競馬は勝てます。それが意外と難しいのですが(泣)

僕がダート短距離を好んで買うのは逃げ馬の勝率が高いからで、特に福島ダ1150mなんかはほとんどスタートで勝負が決まります。

この記事では、もともと有利な逃げ馬の回収率がよりUPする条件を解説しています。

【回収率200%】逃げ馬を買うべきレース条件をわかりやすく解説

競馬は内枠が有利

たとえ同じレースであっても、競走馬がゴールするまでに走る距離には違いがあります。

もちろん基本的には最短距離で走れるほうがよく、そのためには道中内ラチ沿いを走りやすい内枠からスタートできるほうが良いです。

当然コース形態や馬の性格によって必ずしも内枠が有利とは言えませんが、僕は内枠の馬を本命にして馬券を買うことが多いですね。

この記事では、JRAのコースの中で内枠・外枠が有利になるコースを解説しています。

内枠と外枠の有利不利を超絶わかりやすく解説 | 枠順傾向が強いコース一覧付き

前目のポジションを取れる騎手を狙う

やはり競走馬を操縦するのは人ですから、騎乗するジョッキーが誰なのかは重要です。

もちろん実力のある騎手を買いたいのですが、リーディング上位の騎手で当てても人気しているため、回収率は期待できません。

そこで僕が重要視しているのが騎手の先行意識で、逃げ馬有利な競馬において前目のポジションを取れることは、それだけで価値です。

この記事では、先行意識が強く、逃げが上手い騎手をランキング形式でまとめています。

前走ハイペースを粘った逃げ馬を狙う

前述した通り逃げ馬が大好きな僕ですが、簡単に美味しい馬券が取れる逃げ馬がいます。

それが前走ハイペースを逃げ、もしくは先行して前潰れの展開になって、最後の直線で悲しくも着外に沈んでしまった馬です。

前走着順が悪いので人気しづらいですが、差し馬ばかりのなかに最高着順で残っていたりした馬は次走で好走する確率が高くなります。

重不良馬場で浮上する血統を狙う

馬場状態が結果に与える影響は大きく、特にダートの良と不良はまったくの別世界です。

ダートは馬場が湿ったほうが脚抜きが良くなるためスピードに乗りやすく、良馬場のときよりもレースタイムが早くなるのが特徴です。

それに応じて普段は芝のイメージが強いサンデーサイレンス系やキングマンボ系の好走率が上がり、波乱が起こることもしばしば。

これらの記事ではダート・芝の重馬場で回収率が上がる種牡馬を解説しています。

【ダート重不良はこれを買え】道悪が得意な血統・種牡馬をまとめました芝・重不良馬場が得意な血統・種牡馬まとめ【これであなたも道悪巧者】

馬券の買い方編

自信がないレースは「見」する

「見(けん)」とは、予想したレースを見送ってあえて馬券を購入しないことです。

じっくり予想した結果、どの馬がくるか自信がない、やはり単勝1倍台の馬が勝ちそうなんてときは買わないことが功を奏します。

ときに見送った馬が1着に来たなんてこともありますが、長期的に見れば、この「見」を英断できることは競馬で勝つうえで重要です。

競馬の見(ケン)とは? | “買わない勇気”を持つための方法6選競馬の見(ケン)とは? | “買わない勇気”を持つための方法6選

単勝こそ最強にして最高の券種

実は、僕は2022年より、すべての購入レースにおいて単勝馬券しか買っていません。

理由は大きく6つ。①控除率が80% ②トリガミがない ③少額で楽しめる ④予想が楽になる ⑤まぁまぁ当たる ⑥当たると気持ちいい

どの券種にもそれぞれ良さがありますが、個人的には競馬を楽しみながら収支をプラスにするには最も適した券種だと思っています。

この記事では、単勝党の僕が単勝の魅力について完全な主観をもとに解説しています。

単勝のメリット8選 | 僕が単勝しか買わない理由と購入時の注意点単勝のメリット8選 | 僕が単勝しか買わない理由と購入時の注意点

トリガミはしないほうが良い

馬券は的中しているのに儲けがマイナスになってしまう、そんな現象が「トリガミ」。

トリガミはOKなのかNGなのか。人によって意見が分かれるところですが、僕の馬券の買い方としてはトリガミはNGとしています。

トリガミを含んだ買い方は的中率こそ高まるものの、長期的に回収率100%超えを目指すにはマイナスと思っているので僕はしません。

この記事では、トリガミが起きる原因や解決策について僕なりの視点で解説しています。

【競馬】トリガミの防止法 | 絶対に当てたい!が回収率を下げている話

競馬本を読んで勉強する

競馬で勝つための最短の道のりがあるとすれは、勝っている人のやり方を真似ることです。

それは有料予想を買うとかではなく、勝ち組の人がどんなふうに競馬と向き合い、どんな思考回路で馬券を買っているかを知ることです。

僕はこれまでに100冊以上の競馬本を読み、毎年のように回収率が100%を超えている人に共通する考え方を自分に取り入れてきました。

この記事では、僕が実際に読んでおすすめする競馬本9冊を厳選して紹介しています。

【決定版】おすすめの競馬本9選 | これさえ読んでおけばOKです

 

 

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